やっと全話見終わりました。
「最終回は拍子抜けする」ときいていたのですが、確かにこれで終わりですか?って感じでしたね。
そもそもの設定自体が切なく、毎回泣かされてましたが、総士が消える瞬間だけは泣けなかったなぁ……
「いつか帰ってくる」っていう台詞のせいかも知れないけど。
いちばん泣いたのは翔子が一騎への想いを語りながら消えていくところかな。
可愛い女の子が消えてしまうのは涙が止まりませんね。
乙姫もあんなに小さいのに島(というか人類だね)を護るために己の為す術を理解し、『同化』という形で消えてしまう。
はぁ……溜息しか出ません。
以下、妄想含みます。
ファフナーは同人魂をくすぐる作品だということが良く解りました。
総士の一騎へ対する台詞がいちいちBLくさい。
いちばんはアレだね、チビ総士の台詞。
「一緒になろうよ一騎」
その日はいつものように皆と遊んでいて、かくれんぼをしていた。
僕と総士は一緒に大きな土管の中に隠れた。
土管の中は昼間でも薄暗く、隣にいる総士の息が聞こえるほど何の物音もしなかった。
「ねぇ一騎、同化って言うんだって」
総士が徐に話し出したことは、難しい言葉の羅列で僕には良く解らなかった。
ふっと会話が途切れた次の瞬間、耳朶に甘い刺激を与えられ、同時に耳に届いた言葉は「一緒になろうよ一騎」
総士の熱く柔らかな舌で耳を舐められ、耳朶を甘噛みされると意識は途切れ、シャツの中で動く総士の指が胸の飾りを捉えると理性は千切れた。
こんな感じかな。
ファフナーの同人サイト様はお邪魔したことがありませんが、多分この台詞はネタとして多くの方が扱ってらっしゃるのではないでしょうか?
あと最終回の「僕はここにいる」って総士の身体と一騎の身体が重なるシーン。
ところで同化現象のために目が赤くなった一騎とシンて似てませんか?
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